結婚指輪、購入した後どうしてる?
毎日着ける派?はずす派?それとも…?結婚指輪のその後に迫りました。
常に身につけている人の場合
結婚指輪の扱い方は人それぞれですが、一番多いタイプが、はずすことなく常に身に着けているタイプではないでしょうか。
結婚指輪のデザインはシンプルで着け心地がいいものが多く、日常的に着けていても気にならないような工夫が施されています。
しかし、そんな結婚指輪でも、はずした方がいい場合も。
一番気になるのは炊事中ですが、気をつけなければならないのが食器とリングの接触。いくら傷に強いプラチナとはいえ、毎日ダメージが加わると傷が付きやすくなります。洗剤でリングが抜けやすくもなりますので、炊事中は外すか、ゴム手袋をすることがおススメです。
また、温泉に入るときも気をつけましょう。K18ゴールドの指輪は、割り金が温泉の成分である硫黄成分と反応し、変色することも考えられます。プラチナは変質変色はありませんが、温泉でなくしてしまうと見つかりにくいですよね。やはり温泉でも、はずした方が無難でしょう。
また、こまめにお手入れすることで、劣化を防ぐことができます
一番気をつけなければならないのは、「なくさないようにすること」でしょう。
普段身につけない人の場合
結婚式で指輪を交換してから、全く着けていない、という方も多いようです。
理由は、「飲食や医療などの仕事関係」「アクセサリーが嫌いだから・・・」など、それぞれの理由があるようです。
そんな夫婦が指輪を着けるのは、「出張などで普段の生活から離れる時」という意見が多数。「既婚者です」ということが一目でわかるようにするためなのだとか。指輪をしていないと、他人には既婚者だということは説明しなければわかりませんよね。
また、「出張中は気持ちだけでも離れないようにするため」という愛情たっぷりの理由も。
もしも離婚してしまったら…
結婚指輪の扱いとして、何よりも困るのは離婚してしまった場合。
「売る」「子供に託す」「リフォームする」方が多く、「どこかにいってしまった・・・」というドライな意見も。
また、最近では、「結婚式」があるのなら「離婚式」があってもいいのでは? という風潮があるようで、結婚指輪をハンマーで割る! なんていう儀式もあるそう。
利用者からは、「すっきりした」「ケジメがつけられた」という感想が寄せられているようです。
とはいえ、できることなら離婚は避けたいものです(苦笑)。
